映画:ボディガード




今までいくつかボディガードが関係する映画を紹介してきましたが、まだ大本命の映画を紹介していませんでした。
その大本命の映画とは、俳優のケヴィン・コスナーと女性歌手のホイットニー・ヒューストンが共演した「ボディガード」です。
1992年に公開されたこの映画は、大ヒットしました。

映画は、世界でも屈指の実力を持つボディガード「フランク」が、歌手でも女優でもあるスーパースターの「レイチェル」の護衛を依頼されるというものです。
不穏な事件が身の回りで起こり、脅迫状も送られてきている状況の中、レイチェルは依頼を引き受けたフランクの目を盗み、ライブハウスでコンサートを行います。

そのコンサートで、舞台に上がった客にステージから突き落とされたレイチェルは、それまで邪魔者だと思っていたフランクが自分を心から介護してくれため、フランクに心を開きます。
こうして二人の距離が縮まっていく中、レイチェルを狙う何者かの手も近づいてくるというストーリーです。

この映画の脚本は、当初、スティーブ・マックイーンを主役として考え、執筆されたものです。
しかし、スティーブ・マックイーンが主役を降板したため、15年後の1992年に映画化されることになりました。




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