マイ・ボディガード

ボディーガードが題材になった映画というと、ケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンの共演が話題になった「ボディガード」が有名です。しかし、2004年に公開された「マイ・ボディガード」もかなりのヒット作です。

少女とボディーガードの心の触れあいを描いた映画なのですが、こういうとハートフルな心温まる映画だと思ってしまうかもしれません。確かに、ハートフルで感動的な映画なのですが、ハードな部分もある映画なので、生々しいシーンが苦手だという方は注意した方が良いでしょう。

生々しいシーンがあっても大丈夫という方には、デンゼル・ワシントン演じる落ちぶれたボディーガードと、ダコタ・ファニングが演じる護衛対象である純真な少女の交流をぜひ見て欲しいと思います。

ストーリーは、会社を経営しているサミュエル・ラモスが、娘ピタの誘拐保険に加入するためにその場しのぎで落ちぶれた元軍人のクリーシーをピタのボディーガードとして雇うというものです。軍での生活により心を閉ざしたクリーシーが、ピタと関わっていくうちに心を開いていく過程、そしてその後のハードな展開が見所です。

この映画には「燃える男」という原作があり、原作と映画のストーリーには違いがあります。しかし、その違いが面白い点でもあるでしょう。

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