ガードマン

ガードマンは、ボディーガードやSPと混同されることがあるものです。間違いやすいのですが、ガードマンはボディーガードやSPではなく、警備員と呼ばれている警備を行う人のことです。

ちなみにガードマンは正確な英語ではなく、和製英語になります。今回は、ガードマンと呼ばれている警備員について紹介しましょう。

警備員の仕事には種類が4つあり、業界用語では、仕事の内容を「一号業務」「二号業務」「三号業務」「四号業務」と分けています。一号業務では、盗難や不法侵入などを防止するために監視を行います。

二号業務の仕事内容は、日常生活で最も出会う確率が多い警備員がしている仕事になります。スーパーや遊園地などの駐車場で誘導をしているガードマンは、二号業務を行っています。工事現場や道路での誘導も、二号業務になります。三号業務は現金輸送車の警備、四号業務ではボディーガードや身辺警護を行います。

ガードマンがボディーガードと混同されやすいのは、四号業務が関係していると思われます。四号業務としてガードマンがボディーガードを行っているため、ガードマンとボディーガードが同じものだと思われてしまうのでしょう。ボディーガードを行っている警備会社もあるため、ガードマン=ボディーガードというイメージがあるのかもしれません。

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