民間のボディーガード

警備業法第二条第一項第四号の関係で警備業界にボディーガードがいることは以前お話しましたが、一口に警備業界の会社と言っても、交通整理などしか行っていない会社や身辺警護専門の会社など、会社にもいくつかの種類があります。

最近は、ボディーガードの需要が高いことから、身辺警護を専門で行っている会社が増えてきました。そんな状況の中、2010年に日本ボディーガード協会というものが設立されました。日本ボディーガード協会は英名が「JAPAN Bodyguard Association」であることから、頭文字を取ってJBAという略称になっています。

このような協会が設立されるほど、日本ではボディーガードが必要とされる場面が増えてきたと考えられるでしょう。言い方を変えれば、物騒な世の中になったと言えるかもしれませんね。

さて、民間のボディーガードは企業や個人が利用することになりますが、どのような場面で利用されるのか知りたいと思いませんか?個人がボディーガードを雇う場合は、ストーカーや痴漢、変質者などから警護してもらうために雇うことが多いようです。企業の場合は、著名人などが出席するパーティー会場や講演会場を警備するためにボディーガードを雇うことがあるようです。

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